どんなときもWiFiのデメリットって何?Wimaxと比較していくとメリットが多すぎて逆に不安になる‼‼真実はどうだ?

どんなときもWiFiのメリット・デメリットは?

 

トリプルキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で通信がつながりやすく、しかも通信量をめっちゃ使っても通信制限にならない。 この部分が人気すぎて売れまくっているポケットWiFi

 

どんなときもWiFi

 

あまりにも話が良すぎて不安になりませんか? そういう気持ちがぼくもあったのでデメリット、つまりどんなときもWiFiの弱点についてしっかりと調べてみました!

 

この弱点をしっかりと理解したうえで

『申し込むか? 違うやつにするか?』

判断の助けになれば幸いです。

 

定番のポケットWiFiである『Wimax』を比較対象にしながら真実の部分を案内していきます

ではサクッと見ていきましょう‼‼

 

マジで通信制限はないのか?

 

『通信量無制限』が1つの大きな売りになっているどんなときもWiFi。

この部分は今までのポケットWiFiの概念をぶっ壊したといっても過言ではありません。

 

でも 本当に大量に使っても通信制限かからないのか? そこらへんはポイントになりますよね?

まずどんなときもWiFi公式の回答を確認すると☟

 

「国内外の通信会社では、ネットワークの品質に維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信制限をする場合があります」

 

つまり通信制限はあるんですね

 

簡単に言うと

 

使い放題だけど他の人が迷惑かかるレベルで使いまくったら、君の通信速度は下げるからね!

こういう感じです。 

 

通信量って送れる量が基本は決まっているので 1人が使いすぎると他の人に送れる量が少なくなります。そういう意味で『あまりにも異常に使う人』は制限をかけます! こういう感じです。

 

ただ いまのところ1日10ギガ 1か月200ギガほど使っても制限がかかったという口コミはなく、そこそこガッツリと通信量をつかっても問題ない事がわかっています。

 

 

このような口コミが多数あり、3日間で10ギガの制限があるWimaxから乗り換えた人も多いようです。

 

無制限に関しては

『普通に考えてあまりにも使いすぎてなかったら通信制限はかからない』

 

こういう感じで 常識的な範囲でつかうぶんには快適に使えそうです。

 

結論

異常な使い方をすると通信制限がかかるが、今あるポケットWiFiの中で1番通信量が使えるのは間違いなし!

 

※追加で言うと『違法ダウンロード』『不正利用』をすると制限をかけるとも公式に書かれています。

法に触れる行為や、迷惑な使い方が発覚すれば制限されます。

 

通信速度って遅くない?

 

どんなときもWiFiの簡単なスペックを見ていくと

 

U2sのスペックはこんな感じ☟

通信速度は下り最大 150Mbps 上り最大 50Mbps

連続通信時間 およそ 12時間 同時接続台数 5台

重さ 151g

 

このような感じで、Wimaxの新機種に比べると 最大下り速度(ダウンロード)は遅いように思えますよね?

 

Wimax新機種との比較☟

 

  どんなときもWiFi(U2s) Wimax WX05 Wimax W06
端末画像
下り最大 150Mbps 440Mbps 558Mbps
上り最大 50Mbps  30Mbps 30Mbps
連続通信時間 12時間 11,5時間 9時間
重さ 151g 125g 128g

 

下りだけで見ると最大速度は半分以下なので、ちょっと不安がある数字です。

 

ここはまず『あなたがポケットWiFiに何をもとめているか?』ここが重要になってきます。

あなたが

➡ 動画を快適に見たい

➡ 電車移動でもネットを快適に使いたい

➡ SNSなどをサクサク読み込んでほしい

➡ 漫画アプリをサクサク読みたい

➡ スマホのアプリゲームをどこでも快適に遊びたい

 

このあたりで考えているならば、どんなときもWiFiは最高につかえるやつです!

 

逆に

➡ オンライン対戦のFPSゲームをガンガンやりたい

➡ オンラインゲームの格闘ゲームを遊びたい

➡ 株のデイトレードをやっている

 

このへんをメインに考えているならば、あまりにも不向きな端末です。

 

ぶっちゃけ上記のオンライン対戦のFPSゲームはWimaxで遊ぶにしても難しく、ここはやはり光回線がほしいところになってきます。 Wimaxは最大通信速度こそ優秀ですが

 

実はその数字は『あてにならない』っていうのが本当のところで

 

最大通信速度っていうのは 1番電波がいい場所で通信速度を計測した場合であって、Wimax WX05、W06が440Mbpsの速度が出るかと言えば

 

「絶対に出ません」

 

実際にぼくも最大速度440MbpsのWimaxを持っていますが、普通に使っている場合は100Mbpsよりも早いことはないです。 しかしながら 通信速度は50Mbpsも出ていれば

 

➡ 動画はサクサクに速い

➡ GoogleやYahoo!もシュッシュッと検索できる

➡ SNSもポンポン投稿できる

このくらいのことは全く問題ありません。

 

どんなときもWiFiとWimaxの速度比較をしている人がいるのですが☟

 

このように現段階で東京で使っている人は どんなときもWiFiの方が安定して速いようです。

 

ポケットWiFiで重要になってくるのは

速度ではなく安定感

 

MAXで440Mbpsの通信速度が出るよりも、安定して100Mbps出る方が価値があるんです!

そういうと所で見ると

 

どんなときもWiFiはトリプルキャリアを採用していて、ドコモ・au・ソフトバンクの4G回線の中から、その地域で1番繋がりやすい電波を自動的に選んで WiFiにつないでくれます。

すごーく簡単に言えばドコモとauとソフトバンクの通信全部を拾うスマートフォンみたいな感じで、エリアが非常にひろくなっています。

 

エリアが広いっていうのはアンテナがたくさんあるってことで、そのぶん繋がりにくいってことがなくストレスなくWiFi環境を使っていけるんですね‼‼

 

いやいやだけどさ! なんで3つもキャリア使えるの? 

 

ここなんですよね、ぼくも気になっていたんです。 au・ドコモ・ソフトバンクはライバル会社だし 3つの会社が同じサービスで同じWiFiルーターで使えるって・・・いったい・・?

 

どんなときもWiFiは新しい技術(次世代通信技術)を使っていて その名は「クラウドSIM」を利用した「クラウドWiFi」というルーターです。uCloudlink社という会社が発明した画期的な通信システムなんですわ。

 

普通にソフトバンクのポケットWiFiの場合は「ソフトバンクのSIMカード」を端末の中に入れて使います。

そうすることでソフトバンクの通信回線が使えます。

ソフトバンクのSIMカードを入れないで ポケットWiFiのみだと、ただの鉄の塊で、WiFiは使えません。スマートフォンも同じでソフトバンクのiPhoneならソフトバンクのSIMカード、auならauのSIMカードがないと使えないです。

 

      ☝

 

☝SIMカードを入れないと使えない

 

 

しかし、このどんなときもWiFiの端末は「クラウドSIM」といって

 

この端末の中に『各地での通信に必要な情報』が入っています。

 

auの通信情報、docomoの通信情報、ソフトバンクの通信情報。 これらが入っています。

 

この通信情報が入っているので「各地域で1番いい通信回線」を自動で見つけてくれて、WiFiをあなたに飛ばす、そんなシステムなんですね。 そのことを「クラウドWiFi」と言います。

 

大手3大キャリアの中から 1番いい電波を拾う‼‼

 

 

結論

通信速度の最大は遅いけど

安定感が高いのでストレスはない

 

 

 

➡平日13時まで、土曜11時までの申し込みで即日発送‼‼

 

ただし!3キャリアについては、こういう情報も・・

3キャリア使えて安定しているのは間違いはないのですが、auに関しては繋がりにくいという感じです。1番多いのはSOFTBANKの回線で、その次にドコモの回線。

 

実質2回線で使える感覚です。

 

 

 

実はぼくも この『どんなときもWiFi』欲しくてついに申し込みしちゃいましたが、使っていて1番つながるのはSOFTBANKですね。

カラーはシルバーにしました☝

 

確かに3回線 バランスよく繋がる感じではないのですが、ぶっちゃけ安定した回線なのは、間違いないです。 オンラインゲームが普通にできましたからね☟

どんなときもWiFiでPS4!オンライン対戦がどのくらい快適か!?

☝ 初めての動画で見にくいかもですが・・・

 

ただ、家の近くや 使う地域が

『auが1番安定している!』

こういう事情がある方には向いていない端末です。

 

他にも気になるデメリットな部分

こまかな部分で気になるデメリットを確認していきましょう

 

端末がちょっと重い?

 

このどんなときもWiFiのU2sは151gあります。 Wimaxの新機種 W06は128gです。

スマホの重さを見ていくと

Galaxy  S10が 158g

Xperia 1  が 178g

 

iPhone SEが 113g

iPhone 8が 148g

iPhone Xが 174g

このような感じで

どんなときもWiFi(U2s)はiPhone 8と同じくらいの重さになっています。

 

151g

単一の電池や公式の野球ボールと同じくらいの重さ

荷物を少しでも軽くしたいと思っている人にはデメリットになるかもしれませんね

 

 

端末の形がちょい使いにくい

 

ツイッターなどの口コミで上のでっぱりの部分が『ポケットにひっかかる』『カバンにスッと入らない』など、意見がありました。

 

見慣れるとかわいいんですけどね(笑)☟

 

この形にしたのは『ストラップ』をつかえるようにしたから、つまりストラップホルダーなんですね。

 

ぼくはここに付属されたヒモストラップをつけているので、カバンの中でもヒモをつかんでスルスル、こんな感じで個人的には使いやすいと思います。

 

ただ確かに男性のスリムなズボンポケットだとちょっとひっかかる感じはあるので、そこは少し気になるかもしれません。

 

 

バッテリー交換が出来ない

どんなときもWiFiの端末である『U2s』はバッテリー内蔵型のポケットWiFiルーターなので、バッテリー交換ができません。

 

こういう事情からバッテリーのみの交換をうけつけてくれません。 有償(お金かけて)での交換希望の場合は端末まるごと新品交換になるので、端末代金 18,000円(税抜)がかかってきます。

 

どんなときもWiFiはWimaxや他のポケットWiFiと比べても短めの『2年契約縛り』

契約期間内で使うなら 2年間。

この2年以内であなたがかなりハードに使う予定ならば、バッテリーは消耗して、MAX充電しても 使える時間は少し短くなっていくでしょう。

常にしっかりと『どんなときもWiFi(U2s)』を使いたいと考えているならば、『モバイルバッテリー』を一緒に使うことをおすすめします! ついでにスマホの充電もできるのでもし持ってない人は 普通に便利なので1台持っておくといいと思います。

軽量のものなら2000円くらいでAmazonでも売っています。

 

 

充電のACアダプターがついていない

どんなときもWiFiを申し込むと送られてくるのは

・U2s本体

・マイクロUSBケーブル

この2つです。

マイクロUSBケーブルだけだとパソコンなどに差し込んで充電はできますが、コンセントにさして充電が出来ません。

コンセントで充電する場合は

 

iPhoneで言うとこういうやつ☟

これが必要になってきます。

 

一応申し込みの時に『任意の購入』として

↑こいつをオプションで購入できますが、

1800円税抜きなので1944円!

ちょっと高いので もし家に充電がコンセントで出来るACアダプターを持っていない人は

 

通販超大手のamazonで 買えます。
 
 

これはエレコムの充電器で999円↑

シンプルイズベスト!

 

これはACアダプターだけですが 576円↑

かわいいの好きって方はこういうのいいですね

 

これは急速充電器っていうタイプで、他のものよりも送れる電気量が多いので、充電が速いです。

1399円 充電速い方がいい人はこれ↑

 

100円均一ショップでも 200円~500円くらいで扱いはあります。 質が悪いものが多く当たり外れが大きいので、個人的にはAmazonがおすすめです。

 

形式としてはレンタルなので端末は返却

 

どんなときもWiFiは2年契約終了後『端末を返却』するレンタルという形式です。 WimaxやほかのポケットWiFiのように端末にお金はかかりませんが、解約してからその端末をもらうことはできません。

 

どんなときもWiFiを解約した後に 自分のSIMをさしこんで使いたいと考えている人には残念なシステムです。

 

ただ、『レンタル』という形式にしているからこそ、端末代金のぶん『月額料金』から割引されているので、安くつかっていくことができるんです。

 

U2sが2年間毎月 930円も値引きされるのはレンタルならではの事なんです。

 

口座振替だと少し料金が高くなる

 

クレジットカードをそのまま気にせず使える人は問題ないですが、クレカないよーっていう人で『口座振替で支払いをしようと思ってた』。 こういう人は月額料金が 500円高くなっちゃいます。

 

具体的には3980円(税抜)という形です。

現金での支払いはシステム的に手間や人件費がかかるらしいので、そのぶん高くなってしまいます。

クレカ持ってない人やクレカ使いたくない人にとっては痛いところですね。

 

 

デメリットまとめ

 

もしかしたらデメリットになるかもしれない部分を1度まとめると

➡最大通信速度はそこまで速くない

➡端末はちょっと重く、でっぱりがある

➡バッテリー交換はできない

➡ACアダプターは付属していない

➡解約後には端末を返却する必要がある

➡口座振替利用の場合は毎月500円支払いが高くなる

➡auはつながりにくい

 

 

こういう部分があります。 

 

その代わり・・・

 

どんなときもWiFiのメリット

   

 

通信量は基本的に無制限!3日間で10ギガ使っても問題なし!
トリプルキャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)でつながる力が半端ない※1
※1 安定はしていますが、auはあんまりつながらない感じになっています。
通信エリアが広く、どんな場所でもネットがつながりやすい
通信エリアが広いからネットの安定感がめっちゃ良い
レンタル形式なので月額料金がめっちゃ安い
ポケットWiFiで最短の2年契約縛りで使える!
 
 
ここまで説明してきた『デメリットになるかもしれない部分』よりも、『メリットになる部分』が、あなたにとってしっかりと勝っているならば 間違いなく買って正解の めちゃいいWiFiルーターです。
 
 

 

実際にぼくも申し込みをしまして、使ってみました。

届いて、5分で設定完了。

最初に同梱されているもの☝

 

 

家で使う場合の速度を確認しましたが。実際にこのくらい☟

 

ぶっちゃけ、速度は大したことないですが、遅い・重いなどはなく、サクサク動いています。

このようにゲームのオンラインや動画が問題なく見れる「通信安定感」

そして、そのゲームや動画で結構使う通信量がしっかりと使える「データ通信量無制限」が、長期で使っていくことを考えるとポイント高いです。

 

電車移動時、地下鉄、地下街も速度は少し遅くなりますが、まず問題なく使えます。

ダウンロードは外よりも少し遅めの20Mbpsでした。

 
 
 

さいごのまとめ

 

今回は『どんなときもWiFi』のデメリットの部分を具体的に案内してきました。

 

デメリットとして

➡最大通信速度はそこまで速くない

➡端末はちょっと重く、でっぱりがある

➡バッテリー交換はできない

➡ACアダプターは付属していない

➡解約後には端末を返却する必要がある

➡口座振替利用の場合は毎月500円支払いが高くなる

➡auはつながりにくい

 

こういう部分がありました、ここを見てきついなぁと思う方には無理にはおすすめできませんが、やはり

『安定感ある通信を無制限で使える』

このメリットは相当大きいです。

 

実際に

現在メインで使っているモバイルルーター(ポケットWiFi)で、1番使うのは電車移動、地下鉄で、2番目にオンラインゲームですが、問題なくサクサク使えています。(100均でケースも買いました(笑)☟)

 

 

特に無制限で使える部分は 感覚的に

『動画見すぎかな、ちょっと控えよう』

『オンラインゲームしすぎたかも』

『3日で一気に使いすぎたから、明日は使わないでおこう』

このように考えないでいいのは、気持ち的にめっちゃ楽っす。

 

シンプルにポケットWiFiを申し込むことを考えるなら、現状1番おすすめの端末ですよ!

 

 

どんなときも!通信量無制限WiFiはこちらから☟

どんなときもWiFi(芸能人有)

この記事を書いた人
カエルパ

ポケットWi-Fi、モバイルルーター、WiMAXについての記事と、ゲームの評価や通信量についても書いています。
スマホとか、ポケットWiFiとか通信機器の買取や、販売の経験と、自分が6年以上のモバイルWiFiを愛用している知識を生かして、初心者の人でも、もっとわかりやすく ネットやWiFiが使えるようにブログを書き始めました。

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