【比較】どんなときもWiFiとWimaxの違いは何?通信量や契約期間、通信速度を確認!どっちを契約するんのが正解なのか?

どんなときもWiFiってどうなの?

 

めっちゃ面白い佐藤二郎さんと、めっちゃかわいい今田美桜(いまだみお)さんがCMをしているのが、今 話題のポケットWiFi『どんなときもWiFi』ですね。

 

どんなときもWiFi(芸能人有)

 

この記事では これからポケットWiFiを欲しいと思っているけど

どんなときもWiFiを申し込むか? それとも定番のWimaxを申し込むのか?

どっちにしようかなーーー

と考えている人向けに書いています。

 

どんなときもWiFiとWimaxの特徴やメリット・デメリットを比較していって、あなたにあったWiFiルーターを選べるようにお手伝いしていきたいと思います。

 

比較する端末はどんなときもWiFiは1つだけ「U2s」

 

Wimaxは Speed WiFi Next W06☟

 

Speed WiFi Next WX05を比較対象にして書いていきます☟

 

まず1番大きな違いになる通信エリアについて比較します。

 

通信エリアを比較

 

 

どんなときもWiFiの通信エリア☟

どんなときもWiFiはトリプルキャリアを採用していて、ドコモ・au・ソフトバンクの4G回線の中から、その地域で1番繋がりやすい電波を自動的に選んで WiFiにつないでくれます。

すごーく簡単に言えばドコモとauとソフトバンクの通信全部を拾うスマートフォンみたいな感じで、エリアが非常にひろくなっています。

 

例えばスマートフォン、auで契約している場合は、auだけの回線ですよね? その場合 場所によってはauの電波が非常に悪くて通信が悪くなることがあります。

 

しかしそんな場合でも『どんなときもWiFi』はauの回線が悪いところなら、ソフトバンクに自動変更、ドコモに自動変更してくれるんですね。

 

auの、ドコモの、ソフトバンクのそれぞれの4G回線のメリットを持ったWiFiルーターがどんなときもWiFiの『U2s』って感じになります。

 

 

Wimaxの通信エリア☟

Wimaxの場合は2つの回線を使い分ける感じになります。

Wimax2+回線という UQWimaxが独自に飛ばしている電波と、auの4GLTE回線の2つです。

自動的に切り替わるのではなく、基本としてWimax2+回線を使って、もし電波が悪いようならau 4GLTEを使うという感じです。 しかし このau回線は月に7ギガまでしか使うことができないので

2つの回線を使えますが基本はWimax2+回線を使う感じで、au回線はおまけみたいな感じです。

 

Wimax2+回線はかなり広いエリアを持っていますし、通信速度も速いです。 しかしながらトリプルキャリアのどんなときもWiFiと比較すると やはり 電波は拾いにくく感じます。

 

そもそもなんでどんなときもWiFiが大手3大キャリアの回線が使えるかというと・・

 

どんなときもWiFiは新しい技術(次世代通信技術)を使っていて その名は「クラウドSIM」を利用した「クラウドWiFi」というルーターです。uCloudlink社という会社が発明した画期的な通信システムなんですわ。

 

普通にソフトバンクのポケットWiFiの場合は「ソフトバンクのSIMカード」を端末の中に入れて使います。

そうすることでソフトバンクの通信回線が使えます。

ソフトバンクのSIMカードを入れないで ポケットWiFiのみだと、ただの鉄の塊で、WiFiは使えません。スマートフォンも同じでソフトバンクのiPhoneならソフトバンクのSIMカード、auならauのSIMカードがないと使えないです。

 

      ☝

 

☝SIMカードを入れないと使えない

 

 

しかし、このどんなときもWiFiの端末は「クラウドSIM」といって

 

この端末の中に『各地での通信に必要な情報』が入っています。

 

auの通信情報、docomoの通信情報、ソフトバンクの通信情報。 これらが入っています。

 

この通信情報が入っているので「各地域で1番いい通信回線」を自動で見つけてくれて、WiFiをあなたに飛ばす、そんなシステムなんですね。 そのことを「クラウドWiFi」と言います。

 

大手3大キャリアが全部使える、しかも安定した回線を自動で選んで繋げてくれる。

 

だから安定してるんです。

 

 

機能や通信速度を比較

 

どんなときもWiFiの端末である「U2s」これの売りは『どこでもつながる』

ここにあります。 au/ドコモ/ソフトバンクの回線を使えるっていう機能が素晴らしいです。

 

しかも 驚くことに世界107か国でも利用できるっていう『どこでもつながるパワー』

海外のキャリアにも対応しているので、海外旅行や、海外出張にも使えるのも売りの1つです。

 

U2sのスペックはこんな感じ☟

通信速度は下り最大 150Mbps 上り最大 50Mbps

連続通信時間 およそ 12時間 同時接続台数 5台

重さ 151g

 

ここらへんのスペックをWimaxのWX05、W06と比較していきますと

 

  どんなときもWiFi(U2s) Wimax WX05 Wimax W06
端末画像
下り最大 150Mbps 440Mbps 558Mbps
上り最大 50Mbps  30Mbps 30Mbps
連続通信時間 12時間 11,5時間 9時間
重さ 151g 125g 128g

 

このような比較になります。 これだけを見ると『どんなときもWiFi遅い! 遅いのは嫌だ‼‼』と思う方も多いと思いますが、最大通信速度というのはぶっちゃけ「アテになりません」

 

最大通信速度っていうのは 1番電波がいい場所で通信速度を計測した場合であって、Wimax WX05、W06が440Mbpsの速度が出るかと言えば

「絶対に出ません」

実際にぼくも最大速度440MbpsのWimaxを持っていますが、普通に使っている場合は100Mbpsよりも早いことはないです。 しかしながら 通信速度は50Mbpsも出ていれば

➡ 動画はサクサクに速い

➡ GoogleやYahoo!もシュッシュッと検索できる

➡ SNSもポンポン投稿できる

このくらいのことは全く問題ありません。

 

ポケットWiFiにおいて1番大事なのは「通信の安定感」で、どれだけ速い速度が出ていても その速さが常に一定でないと意味がないんです。 そこで重要なのが通信エリアであって、つながりやすさ なんですね。

 

そこらへんで考えるとどんなときもWiFiはトリプルキャリアでつながりやすさはバツグンです。

 

料金と契約期間を比較

wifirentaru 1.bmp

月額料金について

 

どれだけいいものであっても毎月の支払いが高いのはキツイデスね

月額料金の比較をしていきましょう。 

先に Wimaxは本家のUQ Wimaxで契約すると毎月4380円(税抜)とかなり高いです。 Wimaxを買う場合はUQと契約している『代理店』で買うのが基本です。 今回は月額料金が安いブロードワイマックス(ギガ放題最安プラン)と比較していきます。

 

  どんなときもWiFi ブロードワイマックス
1か月~24か月目 3480円 3411円
25か月以降 3980円 4011円

 

月額料金を比較すると、大きな差は感じません、少しだけですがWimaxのブロードが安い感じになっています。

 

契約期間について

Wimaxはどの端末、どの会社で契約をしても「3年契約縛り」となっています。

3年以内の解約は違約金が発生してしまいます。

1年目の解約➡ 19000円の違約金

2年目の解約➡ 14000円の違約金

それ以降の解約➡ 9500円の違約金

 

どんなときもWiFiも契約期間がありまして「2年契約縛り」です。

2年以内の解約には違約金が発生します

違約金に関してはWimaxと同じになっています。

1年目の解約➡ 19000円の違約金

2年目の解約➡ 14000円の違約金

 

正直なところ できるだけ契約期間は短いほうがありがたいですよね? いつか使わなくなったり、新しい端末に乗り換えたくなったりするかもしれないので、そこはできるだけ短い方がいいです。

 

そこのポイントで見ると 2年契約のどんなときもWiFiは申し込みの敷居が低い。

 

 

使える通信量について

 

どんな優秀なポケットWiFiでも「通信制限」にかかってしまうと、低速通信モードになって動画を見るのもSNSを使うのもめっちゃ遅くなります。

ここがまさに大きなポイントで「どんなときもWiFi」はなんと通信制限がなし! 3日間の制限も、1か月の制限もなく、まさに使い放題と言える 感じになっています。

 

ただ、この使い放題というのを真に受けすぎて、20時間連続で動画を毎日見るというような非常識な使い方がOKか?といえばそこには注意があり。

 

公式でも

「国内外の通信会社では、ネットワークの品質に維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信制限をする場合があります」

 

このように書かれていて、簡単に言うと 使い放題だけど他の人が迷惑かかるレベルで使いまくったら、君の通信速度は下げるからね!

 

こういう感じです。 常識範囲での使い放題なら通信制限はかかりません。

 

 

逆にWimaxのギガ放題プランは

基本は無制限だが、3日間で10ギガまでの制限あり。

1日3ギガ以上使うと3日目から通信制限がかかってしまう感じです。

 

このあたりは結構痛いですよね、Wimaxの通信制限は僕も経験がありますが、相当遅くて ほぼなにも出来ないレベルで重たくなります。

 

 

どんなときもWiFiがおすすめな人

 

どんなときもWiFiの大きなメリットは

➡ どこでもつながりやすい

➡ 通信量を気にしなくていい

この2つが大きなポイントになってきます。

 

今までWimaxを使っていて

「つながらない時が多いなぁ・・」

「通信制限きついなぁ」

このように感じた人はどんなときもWiFiがまさにぴったりだと言えます。」

 

こういう使い方をする人におすすめ☟

・1か月毎日使わないけど、使う時はめっちゃ通信量を使う人

・外出して使うことが多く、繋がらない場所は困る人

・とにかく通信の安定感を考えている人

・格安SIMなどのスマホを契約していて、通信量をポケットWiFiに負担したい人

・営業などの仕事で外回りが多く、いろんな場所を移動する人

・契約期間はできるだけ短い方がいい人

 

こういう感じでつかいたいと考えている場合は、めっちゃどんなときもWiFiがあなたに合っています!

 

 

➡どんなときもWiFi!容量無制限でネット使い放題!

 

逆にWimaxがおすすめな人は?

 

どんなときもWiFiよりもWimaxの方があっている人はいまして

・通信速度が特に必要なオンラインゲームに使いたい

・通信量はそこまで使わない 3日間10ギガ制限で大丈夫

・クレードルが使いたい

このようなひとはWimaxの方がいいでしょう。

 

特にオンラインゲームをする場合はWimaxが向いているので、そこで考えている人はWX05にクレードルをセットで申し込みしたり、Wimaxのホームルーターなどがいいと思います。

 

詳しくはこちらで書いています➡オンラインゲームをする場合のWimaxについて

 

Broad wimax

 

 

さいごのまとめ

 

今回はどんなときもWiFiがいいか、Wimaxがいいか このへんで悩んでるあなた向けに記事を書いてきました。

どんなときもWiFiの強みである

・通信量を気にしないで使える

・au/ドコモ/ソフトバンクのトリプルキャリアでつながりやすい

・2年契約しばり

ここにやっぱり魅力を感じる人は間違いなく どんなときもWiFiで「U2s」を申し込みしてください。

 

全国送料無料で、申し込みが平日13時まで、土曜11時までならば「即日発送」してくれるので、速い人は明日に受け取ることが出来ます。

 

 

U2sで快適なWiFiライフをすぐに手に入れちゃってください

 

 

 

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どんなときもWiFi(芸能人有)

 

この記事を書いた人
カエルパ

ポケットWi-Fi、モバイルルーター、WiMAXについての記事と、ゲームの評価や通信量についても書いています。
スマホとか、ポケットWiFiとか通信機器の買取や、販売の経験と、自分が6年以上のモバイルWiFiを愛用している知識を生かして、初心者の人でも、もっとわかりやすく ネットやWiFiが使えるようにブログを書き始めました。

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